今日は遊戯室で交通安全教室が行われました。
身近にある危険な場所についての紙芝居を見ました。
行楽の秋を迎えるとお出かけする機会も増えることかと思います。
その際に大人にとってはなんてことない場所でも
子どもたちにとっては大きな危険が潜んでる場合があります。
事故や怪我のないようにお出かけを楽しみたいですね。
昨日、上三川町にも初雪が舞い、子ども達も大喜び。
しかし雪が降ると危険なことも増えていきます
そこで今回交通安全教室のテーマは「冬の歩き方」です。
寒くなるとつい、ポケットに手を入れたり、フードを被ったりなどしてしまいますが、
ポケットに手を入れてしまうと、転倒した際に手が付けなかったり、
フードを被っていると周りの音が聞こえにくくなり、危険を察知しにくくなるなど
マイナスな面が多く見られます。
手が寒い場合には手袋をする、顔周りが冷たければマフラーをしたり、帽子を被るなど
防寒対策と安全対策の両方をバランスよく取り入れて行きましょう。
※保育園南側、本郷小学校さんとの間の道路は冬期は路面が凍結しやすいので
お子さまの送迎の際にはお気をつけいただき、安全に保育園までお越しいただければと思います。